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2006年09月06日

本題は今しばらくお待ち下さい

10ヶ月もの間放置されたままで、いい加減飽きたのかと思われた方もおられるかもしれません。

いよいよ天正八年の本題に入るというところで、足踏みしてしまったわけですが、やはり、いよいよ本格的な解説になると思うと、少し神経質になってしまいました。

内容が内容なだけに、いい加減なこともかけないので、資料を点検したり準備したりと思いつつ、本職の方が繁盛してしまい、趣味を行えなくなってきたりもしていました。

このブログ、決して忘れ去られた存在ではございませんので、気長に待っていてくださいませ。


少しは、本題に触れましょう。

天正八年の、「大和指出」と「一国破城」に踏み切った原因の一つに、大坂本願寺との戦が終結したということがいえます。
大和にも本願寺の息のかかった国人達も少なくありませんでしたし、応仁の乱以来の畿内における複雑な対立関係も残ったままでした。
信長としては、それら複雑で雑多な土地関係を、本願寺の終戦後、信長とその対立者という構図で、まず機内の豪族大名達を、キレイに整理したかったのかも知れません。
そのかかりに大和で一国規模で一気に整理して見せたのでしょう。
posted by taigon at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 新着情報&雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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