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2010年01月04日

今年もよろしくお願い致します

織田信長を考えてみる
今年もよろしくおねがいします。

当ブログも6年目。
まだまだ、気長に最低月一回は更新を目指して続けていきたいと思います。


せっかくなので、記事も書きます。
前回お約束した、安土城本については、また後日。

今回は、新聞小説から。

堺屋太一が、「三人の二代目」という題で、小説を新聞紙上で連載している。
これは、上杉景勝、宇喜多秀家、毛利輝元という三人の、有力戦国武将の2代目を描く物語で、既に数カ月が過ぎた。

小説の中は、天正年間で、まだ信長がストーリの中心にいる。
北国、中国、畿内がパラレル式で語られ、一つの事象が、それぞれの地域でどう影響を及ぼしているのかを、丁寧に描いている。


さて、
ここでも、信長は一人の天才的人物として描かれ、やたらと口数が多いのが印象的です。

相撲好きで、安土で興行したところ、客が橋を一度にわたって、死人まででたので、どうすれば安全かを奉行に考えさせたところ、うまい案が浮かばず、信長が、勝ち誇ったように、その対策を語るシーンなどは、堺屋信長を象徴したシーンでした。

興味のある方は、多くの地方新聞で連載されているので、一度地元の新聞もチェックしてみてください。
posted by taigon at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 新着情報&雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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