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2010年09月24日

ぎふ信長まつりが開催されます

岐阜市では、10月2日3日の週末「第54回 ぎふ信長まつり」が開催されます。

公式ページはこちら

こちらで記事が読めます

城下町では様々な催しが全国で行われていますね。

このブログの主題である、大和郡山城でも、現在
三月下旬から四月上旬の桜の季節に、お城祭りが開催されて、様々な催し物や、お花見客でにぎわいます。
秋には、11月に親子祭りもあります。
お城祭りには、ほぼ毎年いってました。
(今はときどき)

ちなみに、行ったことありませんが、順慶まつりなるものもあります。
こちらで様子がうかがえます。
筒井の右近、左近も登場するようですね。
松倉右近と島左近です。
意外と知られていませんが、筒井家の家老から、転身して石田三成の家老になったのは島左近。
関ヶ原での活躍があまりに有名で、しかも、三成とともに義を貫いて果てた名将になっている男。
これほどの男が、実は筒井家を捨てているので、順慶はダメな男だったんだ、とかいう間接的に順慶を貶めていたりもするけれども、左近が去ったのは、順慶の養子の時代で、順慶は若くして死んだ後ですから。順慶生存中は必至で順慶を支えています(あ、一時松永弾正の配下になったこともあるとかないとか。)
ちなみに島左近情報で私がいつも確認のために見るサイトはここですので、ご一読ください


ちょっと今日の話題では余談でした。

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posted by taigon at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 新着情報&雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月23日

祝5年

信長ブログ開設して、今月で5周年。
5年もたっているのに、信長については何の結論も出していないので、出来に満足はできていませんが
信長の情報を誰かと共有する、ブログの可能性を探る、という二つの目標はかなり達成されていると思っております。
これも、毎日必ずアクセスしてくださる方がおられることが一番。本当にありがとうございます。


私は決して「織田信長を専門に研究する」人間ではありませんので、プロのようにはいきません。
ちなみに、歴史や研究業を生業としているわけでもありません。

子供のころからなんとなく好きだった昔のことが、気が付いたら、大学で歴史学を勉強して、今でも趣味でこうやって発信できている。ほかの多くの歴史好きの人と同じだと思います。

私の具体的な自己紹介はこちら


5年続けられた理由をもう少し。
ひとつ、間違いないのは、ここ数年の歴史&戦国ブームがあるでしょう。
ブームのおかげで、訪れる人は後を絶たないし、私がほしいブログのネタになる情報も、ネットや図書館で恐ろしく手軽に手に入ります。これはありがたい。

そんなこんなで、楽しく続けております。
ざっと振り返ってみても、9月は暇なのか、9月だけ毎年記事が多いですね(笑)


ところで、先日の「最近の歴史ブームに思う」がびっくりするほど読まれています。
そこで、話題をもう少し。

ここで話題にした東洋史の先生。
また違う授業で、こんな話をしていました。

「実はチンギス・ハーンは源義経だったという説があります。」

えーー!って。
三国志のことあれほど叩いて於いて、なんでその話があり?とまでは、誰も突っ込みません。
なぜなら、歴史好きはみんなロマン好き〜

モンゴルの文字にも精通されている先生。
判官びいきのみならず、名前からも似てるんだよとかいいながら、
縦書きで、チンギスハンと源義経を「げんききょう」と音読みしながら黒板に書いて行かれます。
似てるんですね。

ほーーっという我々。

とま、先日の記事にはかなり固いことも書きましたが、
こうやって、オチャメな授業もありました。

やっぱり歴史はロマンです!

これからも、テーマは

織田信長 中世・戦国大和 歴史全般

の、新しい情報いっぱい探して提供していきます!
今後ともよろしくお願いします。

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posted by taigon at 16:07| Comment(2) | TrackBack(0) | ごあいさつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月18日

名古屋おもてなし武将隊

全然知らなかったのですが、

「名古屋おもてなし武将隊」なるものがあったのですね。

しかも、大人気。公式ブログもあって、毎週毎週見に来る人もいるとか。

この記事で知ったのですが。毎日新聞 名古屋開府:「おもてなし武将隊」に女性ファン続々

そして、公式ブログもありまして。ここ

これは、結構有名なんでしょうか?

織田信長が当然のように、トップ扱いされていて、
ほかに、豊臣秀吉、徳川家康ときて、前田慶次なんてのもおりまして。

完全にブームにのっかっていますが、こういうことが楽しいならそれもありかなという感じで。


ひとつわからないのが、「ファン同士で親しくなる「城友(シロトモ)」と呼ばれるグループもできている。」という一文があるのですが、なぜ、城友?武将ファンの集まりなのになぜ城?名古屋城だから?

と、今日はお勉強にはどうでもよさそうな内容でした。

ただ、関連したページに城の古い写真の特集があったので、リンクを張っておきます。
こちらはとてもよかったです!

ここ と ここ


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posted by taigon at 20:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 新着情報&雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月17日

信長ゲーム続々登場

モバゲーにて「信長の野望」のソーシャルゲーム が登場

「信長の野望 天道」のパワーアップキットこの冬発売へ

「信長の野望」ゲームシリーズがパックで登場


信長の野望・天下創世 with パワーアップキット Windows 7対応版

信長の野望・天下創世 with パワーアップキット Windows 7対応版

  • 出版社/メーカー: ソースネクスト
  • メディア: CD-ROM





とま、やはり、信長入門はここから

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posted by taigon at 06:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 新着情報&雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月16日

いよいよ京都ロケ開始 「NHK大河 江」

NHKのサイトで、「江 〜姫たちの戦国〜」の京都ロケ開始の模様が発表されています。

ここ

この京と、戦国時代、というより、信長も題材にした本が、新聞で紹介されていました。

こちら


信長が見た戦国京都 〜城塞に囲まれた異貌の都 (歴史新書y)

信長が見た戦国京都 〜城塞に囲まれた異貌の都 (歴史新書y)

  • 作者: 河内 将芳
  • 出版社/メーカー: 洋泉社
  • 発売日: 2010/08/06
  • メディア: 新書




まだ読んでいないので、詳細は新聞記事に任せますが、
どうやら、記事の内容だけ見ると「本能寺の変」でなぜ信長が殺されたのか、あたりにも触れているようなので、ぜひ一度読んでみたいと思っています。

来年の大河に合わせて、戦国時代もの、近畿周辺の観光地なども、どんどんアピール合戦が始まって、ネタも増えてきそうです。
このブログでも、いろいろ紹介していけたらと思います。

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posted by taigon at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 「江 〜姫たちの戦国〜」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月15日

歴史ドラマの大ウソ


歴史ドラマの大ウソ

歴史ドラマの大ウソ

  • 作者: 大野敏明
  • 出版社/メーカー: 産経新聞出版
  • 発売日: 2010/06/18
  • メディア: 単行本





図書館にあったので、興味本位で読みました。
大野敏明著 『歴史ドラマの大ウソ』

実は、一ヶ月以上前に読んでたんですが、このブログのネタにしたらいいものかどうか考えて、書くのを辞めていました。

というのは、紹介するほどの本かどうか、ということですね。
先日、本屋に行っても、結構目立つところに置かれてました。

もう一つは、この本を読んでまともに「そうなのか!」と納得してしまうと、
せっかく毎週楽しみにしているドラマが、面白くないものに大変身してしまうこと間違いなしだから。

いってみれば、それほどインパクトがある本です。

うーーん。
歴史に詳しい人なら、この本に書いていることは、至極当たり前のことが書いてあって、
だから、ドラマは見ないんだ、という人にはとても納得する内容だろうけれど、
毎週娯楽として大河ドラマなど見ておられる方には、
さっきも書きましたが、場合によっては急にウソだらけに見えて、つまらなくなることもあり得ます。
なぜ、著者はそこまで書くのか、いまいちその意図がよく見えません。


と、そうずっと思っていたのですが、
先週書いた記事、「最近の歴史ブームに思う」が、意外なほど読まれていることがわかり、
つまり、この『歴史ドラマの大ウソ』も、意味としては同じなのだから、紹介してみてもいいかという気になりました。


内容は、
男は笑わない、叫ばない、女は、正座したらつま先を見せない、男と並んで歩かない、
などなど、ドラマで普通にみえることをどんどん列挙して、「ほんとはありえないよ!ウソだらけ」と書いています。

ほんとに、大抵はその通りなんですが、だんだん、そこまでいわなくても、たかがドラマだからいいやん、とつっこみたくなってくるんですよね。

だけど、このブログへのコメントでもいただいている通り、本当に、今時の歴史ドラマやテレビ番組、ひいては小説に至るまで、憤っている人が多いのも事実で。

なぜ歴史に詳しい人は憤っているのかがわからない方は、
とりあえず、一度この本もお読みいただいて、へ〜そうなんだ、と少し価値観の共有をしていただけましたら、怒っている人の気持ちもわかっていただけるんではないでしょうか。


ただし、私はこの本についてひとつクレームをつけたいのは、引用のもと資料提示がないことです。
参考文献だけでは弱いですね。

結局、歴史などは、全部記録を基にしてしか知りえないわけです。
その知りえた情報のもととなっている資料を十分に提示してこそ、
たとえば、この『歴史ドラマの大ウソ』に興味を持って調べたいと思った人が、
自分の力で、新しい発見をしていけるもとになるわけです。

歴史ドラマを見て、へえそうなんだと、素直に信じてしまう人たちは、
おそらく、この本を読んで、また逆に、「えっそうだったの」と信じてしまうでしょう。
そして、ネットの掲示板などで「本当はこうなのにドラマは間違っている!」と叫んでしまうでしょう。


どちらが本当かなんて、真実は誰にもわからないのに。(その辺は著者もあとがきで書いてますが、自信を持って真実だって書いてます)


改めて言います。
歴史で一番大切なことは、論(言い分)の根拠となった資料を知る(提示する)ことです。
そしてどこかで叫びたいなら、自分で調べてみて、やっぱり本当だ、と理解してから叫ぶことです。
その際は、なにを基にしたのか提示するのもお忘れなく。

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posted by taigon at 20:14| Comment(3) | TrackBack(0) | 信長関係書籍紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月14日

名将の采配で長篠の戦い

既報の通り、13日のNHK「名将の采配」で「織田徳川連合軍vs武田軍」、長篠の戦いが取り上げられました。

ざっと見た感じ、悪くなかったんではないでしょうか。

軍の配置や、兵数などは、だいたい信長公記によって紹介されていましたね。

有名な鉄砲の三段撃ちにには一切触れることもしていませんから、ここも信長公記によっている感じですか。

鉄砲隊の数を聞きそびれましたが、別働隊が500丁引き連れて行ったところなどは、信長公記に寄っている感じでしたし、あまり不自然さを感じなかったので、全体の数も、通説の三千丁とか千丁とか言ってたのではないでしょうか。


うれしかったのは、絵やCGより、ジオラマの方が、信長公記などの流れをイメージしやすかったことです。ジオラマはやはりいいです。
残念ながら、馬防柵がなんか、一列にながーい感じだったのが、少しちゃちかったですかね。

でも、やっぱりジオラマは好きになったので。
せっかくなのだから、次のシリーズでは、城攻めをどんどん取り上げてほしいです。
それこそ、真田と徳川のやりとりなら、先日あった大阪城よりも、上田合戦の方が人気あるし。

ゲストもそんなに変でなかったから、見てていらっとこなかったかな。

いろいろ意見もある人もあるでしょうが、私的には、ありな感じの結論でした。


強いていうなら、逃げられては困る、という信長の意図はあったかどうかは不明です。
むしろ信長個人としては、武田軍にはさっさと帰ってもらってもよかったんではないか。
ただ、家康としては、ここで織田軍の力を借りて、一気に決着を図りたかったという意思は多分に秘めていたことはあるでしょう。

信長が本当に意図して武田の壊滅をはかって、その通りになった、というのであれば、
信長恐るべし、ですが、勝敗はいつも時の運と考えれば(天候の運がよかったのも事実)
むしろ、武田軍の采配ミスで壊滅的打撃を受けたという方が、本当なのかもしれません。
今回のジオラマを見ても、織田方の布陣は、できるだけ損害を最小限に抑えようという作戦にも見えます。
武田の動きこそ、壊滅への道だった。
番組とは全然別に、いろいろな想像を膨らませるのも、結構好きです。



さて、鉄砲隊の話を少し。
大和の筒井順慶は、この戦いに自らは参加しないで、鉄砲を50丁(もしくは鉄砲隊50人)を派遣しています。同じく、長岡(細川)藤孝も鉄砲の派遣をしています。
ネットで検索してみると、これを、信長は、多くの武将に対して同じ命令したような論もあるようですが、私は少し意見は違います。

戦いの少し前に、原田直政が大和の支配を任されています。(過去ログはここ
その原田も、武田との戦いの鉄砲隊の奉行として、戦場にやってきています。
つまり、大和を支配する原田が筒井の鉄砲を差配したということでしょう。
さらには、実はあまり知られていませんが、機内は鉄砲戦の先進地方でした。(筒井城の鉄砲戦の詳細が報告されているサイトへのリンクはこちら
ですので、今回の一大鉄砲部隊を組織するときも、おそらく近畿地方の在地の武将を代表して、特に長岡や筒井から鉄砲隊をだしたと考えても不自然ではないと思います。

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posted by taigon at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 新着情報&雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月10日

最近の歴史ブームに思う

歴史学専攻に入学し、一番最初にショッキングだった言葉を今でも覚えています。

東洋史通論の授業でした

教授が言います。

「日本で読まれてる三国志。これはただのロマンだから、読んでも意味がないよ」

当時の歴史小僧は、PCゲームソフトで光栄(koei)の三国志がブームになってて、好きが高じて入学した奴らもいましたが。
んでもって、吉川英治の三国志も当然みんな読んでた。

しらーっとした空気が流れた教室でしたが、当然先生は、史料ではないといいたかったわけです。
確かに、もとになってる、「三国志演義」は物語であり、歴史的事実だけが書いてあるわけではありません。

授業の意味は、研究に使える史料と、そうじゃないものとの違いを教えて下さるものでした。
当たり前といえば当たり前ですが、歴史学専攻の学生でも、入学当初はそんなものでした。


最近、私のブログのコメントでも、テレビの影響で嘘や俗説を変に信じてしまう人が多いだろうという指摘も頂いています。

全くその通りだと思います。


私は小学生のころ、父と一緒に大河ドラマを見てて、父との間にこういう会話がありました


「この人はこんなこと言ってたのか」のような感想を私が父にすると、父は
「お前これが本当のことと思うか?誰がこんな二人っきりの所を見てた?ドラマとか小説は想像の話やで」

その時初めて「そっか!」と思ったのを今でも鮮明に覚えています。

いや、ほんと、当たり前なんだけど、当たり前と思ってない人のいかに多いことか。


歴史に関して、私は小説も、ドラマも、ドキュメンタリーも、全部、娯楽として見ています。
当然、インターネットも全部娯楽として見ています。
ある意味、歴史や考古学に関して言えば、ニュースすら娯楽として見ています。

何が娯楽なのか。
歴史の見解というのは、誰かが想像した産物にすぎません。
その、誰かの想像の表現の仕方が、私には楽しいのです。
何を根拠にしてるんだろう。さすがこの人は、その角度から切れ込んでくるか!とか。

いうなれば、推理小説の楽しみ方と同じです。


想像であっても、歴史研究はただの空想ではありません。
実際に、現地に赴けば、今も舞台となった現場が存在します。
誰かが書き残した文章が存在します。使った物が残っています。

三国志演義も、実際の魏呉蜀の時代の事実を書いてるわけじゃありませんが、演技を書いた時代の人々の息吹を感じられる点で言えば、立派な文化的資料です。

そして、歴史にはロマンが一番大切です。
誰もが、その実際にあったであろう事実を想像して、いくらでも、好きな表現方法で
たとえば、小説、漫画、たとえば論文で、それを自分の意見として述べていいのですから。


がしかし!

今の歴史ブームを見て、テレビとネットに関して言えば、そうは言ってられません。
NHKですれば、みんな事実と思ってしまっています。
ネットにここがいいと書いてあると、右にならえで、みんなで押し寄せます。おそろしい。。。

私も、歴史ブログを発信する一人として、確かに気を付けなければならないと、最近思うようになってきました。
挨拶でも書いてますが、ここに書いてあることを事実だと誤認して、学校でレポートとか書かないでくださいね。
仮に利用してくださるなら、taigonという人の書く、「織田信長を考えてみる」というブログにこういう意見が載ってた、という使い方をしてくださいませ。
それが、歴史だけでなく、情報を利用する一番大切なことだと思います。


もし、あなたのお子さんや、お母さんや、奥さんが、龍馬伝を見て、「寺田屋で怪我した時、お父さんを思い出してたんや」とか言ってたら、ドラマが終わった後に、それとなしに、あれは脚本家の想像やからな、と教えてあげてくださいね。

「当たり前やん」とか返されたら、一安心。「テレビで言ってたやん」とか返されたら、重症です。
今後に、上手に事実と空想の違いを教えてあげてくださいませ。


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posted by taigon at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 新着情報&雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月08日

NHK大河ドラマ「江 〜姫たちの戦国〜」情報

そういえば、来年の大河ドラマは徳川二代将軍秀忠の妻「江」だったなと思いだし、
ちょっと検索してみると、知らぬ間にクランクインしておりました。

詳細はここ


で、織田信長は誰がするのかといえば、

豊川悦司

うわぁ、そうきたか!
と、思ってしまいました。

率直な感想、悪くない。というより、早く見てみたい。
長身痩躯。日ごろ低いトーンで、大声になると甲高くなる、そして神経質っぽい表情。
など、豊川悦司そのままでも、信長っぽい。
去年の吉川晃司信長も個人的には気に入ってはいますが、さて来年はどんなトヨエツ信長になるやら。

と思って、ググってみたら、なんと最新映画で去年と来年の信長公がチャンバラをしているじゃありませんか。

必死剣鳥刺し

へ〜と思いつつ、意外とカツラが似合わないトヨエツ…


大河ドラマ「江 〜姫たちの戦国〜」の登場人物の詳細はここ

ということで、昨年の天地人に引き続き、このブログでも織田信長も登場し、戦国時代を舞台にする大河ドラマ「江 〜姫たちの戦国〜」の情報を新カテゴリとして追加し、紹介していきます。


にしても、この出演者紹介ページでの信長が「謎多きカリスマの姿が、江の目を通して、いま蘇る!」っていうのはちょっとな〜と、思ってしまうな〜。
信長は、どっちかっていうと、戦国時代の人物の中では謎が少ない方ですからね。
情報過多による謎は多いけど。

何はともあれ楽しみです〜

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ラベル:大河ドラマ
posted by taigon at 14:08| Comment(0) | TrackBack(1) | 「江 〜姫たちの戦国〜」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月07日

NHK 名将の采配で織田信長登場

毎週録画して見てる番組の一つに、NHKの「名将の采配」という番組があります。
皆さんご存知でしょうか?

公式サイトはここ

次回、9月13日の放送では、織田信長を取り上げ、長篠の戦いを題材にした番組になるようです。


この番組、洋の東西を問わず、歴史上繰り広げられた劇的な戦いにスポットを当て、
名将になったつもりで、実際に軍を指揮してみようというものです。

CG全盛の昨今、この番組では、ジオラマで戦場を立体的に再現し、部隊の駒をゲストが自由に手で動かして戦場を再現しています。


クイズ形式で、ゲストがたとえば真田幸村やハンニバルになりきって采配するわけですが、
これがまたヒントがほとんどない中、歴史にとんと疎いゲストが行うので、ほとんど勘を頼りにやみくもに動かしてます。


その辺、時々いらっときますが、それも含めて、人に歴史の醍醐味を教えるのはこういうやり方もあるんだなと思いつつ、なぜか毎回楽しんでみています。


ということで、次回は、長篠の戦い。
さて、どういう研究に基づいてジオラマや采配を再現するのかなど、研究者目線で楽しんでみたいと思います!
みなさんも、ぜひどうぞ!

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posted by taigon at 16:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 新着情報&雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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『信長記』と信長・秀吉の時代 [単行本] / 金子拓 (編集); 勉誠出版 (刊) 織田信長という歴史―『信長記』の彼方へ [単行本] / 金子拓 (著); 勉誠出版 (刊) 天下人の城―信長から秀吉・家康へ [単行本] / 千田 嘉博 (著); 風媒社 (刊)
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