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2010年11月28日

岐阜城探検RPG&優良サイト情報

昨日に引き続き、岐阜城ネタです。

もう3年以上も前から開設されていた、岐阜城織田信長居館跡発掘情報提供ブログ。

「織田信長居館跡発掘調査」ブログ。

織田信長ブログをやっていながら、織田信長と銘打たれたこんないいブログの存在を知らなかったのが、恥ずかしいです。

そこに、昨日紹介した360度パノラマ画像と、さらには、なんと、ロールプレイングゲーム風に信長居館跡発掘調査の周辺を探検できるミニゲームができました!

↓こちら
http://www.nobunaga-kyokan.jp/rpg.html


さっそくやってみましたが、とりあえず、岐阜城に行かれた人ならなんとなく場所がわかるようになっています。
楽しくできるようになっているので、まずはプレーしてみてください。

特徴は、遺跡の写真をふんだんに使って、さまざまな説明をみれることですね。
気に入りました。


で、それよりもすごいのが、新コンテンツとして紹介されている
「信長学、信長プロジェクト」のページです。

こちら↓
http://nobunagagaku.com/index.html

今までこのサイトってあったんですよね。
とても優良、有意義、なサイトです。

なぜ私は知らなかったのか。こんなに本格的にやってるサイトがなぜ検索でトップにヒットしないんでしょうか?

ということで、私は今日、少し恥ずかしい気持ちになったので、
しばらく暇な時間を見つけて、信長関係の優良サイトを探してリンクを増やすことにしたいと思います。

なぜなら、このブログは、「織田信長」というキーワード検索で結構上位にヒットしてもらえるようなので、信長を知りたい人のための、優良サイトへの入り口にもなるように努力しないといけないなと、今日心から思いました。

こんなブログに毎日毎日たくさんの訪問者があるのだから、もう少し真面目に取り組まないといけませんよね。


ということで、これからは、今までの新着情報紹介から独立して、信長関係サイト紹介カテゴリを追加したいと思います。

少し時間かかるかもしれませんが、気長にお待ちください。

では、今後ともよろしくお願いします。


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2010年11月27日

信長居館の360度パノラマ画像!

岐阜女子大学では、信長の居城、岐阜城を題材にしたホームページを、大学サイト内に開設しているようです。

「信長公居館発掘調査デジタルアーカイブ」として、
発掘現場の360度パノラマ画像をマウスの操作一つで、パソコンで見れるようになっています。

URLを貼っておきます

http://www.gijodai.ac.jp/nobukyokan/index.html

いわゆるよくある、発掘の現地説明会は、基本的に発掘調査がおおむね終わって、掘りきった後を、掃除したりして見せてくれるので、発掘中の臨場感は、実は少ないのです。

しかし、このサイトの現場は、まさに発掘中のようで、ブルーシートや土嚢も落ち葉も機器もそのまま置いてあるので、かなり臨場感たっぷりです。
というか、発掘している人も写っています(笑)

とても面白い取り組みだと思うので、ぜひ体験してください。


なお、岐阜女子大学の文化創造学部のアーカイブ専修のページにリンクがあります。
念のため、そちらのURLもhttp://www.gijodai.jp/jyouhou/


他に、岐阜信長マップというものも、開設されていたので紹介しておきます。

こちらは、岐阜女子大学の歴史研究会が開いているようですが、ほかにもさまざまなネット上の取り組みがされているようなので、ぜひネットサーフィンしながら、楽しんではどうでしょうか。

こちらから
http://www.rekiken.com/top.html


このような、取り組みがますます広がっていけば、勉強しやすくなりますね!


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2010年11月24日

シンポジウム安土城

こちらのヨミウリオンラインの記事で知ったのですが、もう明後日のことでした。

以下、会場であるセミナリヨのサイトからの転載です。

ぜひとも結果も知りたいですね。


シンポジウム「安土 信長の城と城下町」

平成元年度からスタートした特別史跡安土城跡の発掘調査は、平成20年度の報告書の刊行をもって終了しました。その間、城内各地から従来知られていなかった様々な遺構を発見しました。
今回のシンポジウムでは、過去の調査成果を分かりやすく紹介するとともに、20年間の調査の集大成として、安土城の歴史的評価・位置づけの再検討を行いたいと思います。

■平成22年11月27日(土)
■会場 文芸セミナリヨホール
■プログラム
1.記録VTR「特別史跡安土城跡唐調査整備20年の歩み」上映
2.基調講演1「安土城にみる信長の政権構想」
  藤田達生氏(三重大学教授)
3.基調講演2「安土城 戦国の城から近世の城へ」
  千田嘉博氏(奈良大学教授)
4.オルガンミニコンサート
5.パネルディスカッション
  ◆パネラー:藤田達生氏
  ◆パネラー:千田嘉博氏
  ◆パネラー:近藤滋氏(元滋賀県安土城郭調査研究所長)
  ◆パネラー:仲川靖(滋賀県教育委員会事務局文化財保護課主幹)
  ◆司会:松下浩(滋賀県教育委員会事務局文化財保護課副主幹)
■参加料:500円(会場整備代・資料代)
■定 員:380名(事前予約制・先着順)
■主催・申込:(財)安土町文芸の郷振興事業団
■主催・問合:滋賀県教育委員会文化財保護課城郭調査事務所


_________________________________

安土城の成果は書籍になっています。

以前に記事も書いてます⇒こちら
これについてってことだから、本当に興味深いです。
安土 信長の城と城下町―発掘調査20年の記録 [単行本] / 滋賀県教育委員会 (著); サンライズ出版 (刊)



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posted by taigon at 20:40| Comment(0) | TrackBack(1) | 新着情報&雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月09日

大河 江〜姫たちの戦国〜 脚本家インタビュー

二日連続で、来年の大河ネタです。

脚本を担当する、田渕久美子さんのインタビュー記事があったので、リンクを貼っておきます

こちら


とっても長い記事で、珍しいですね。

篤姫も書かれた方ですから、世間の期待も大きいドラマですが、
篤姫はかなり歴史事実とは言えない、ドラマチックな内容だったので、
来年もそういう目で見ないと、いつぞやここで書いたような、憤る方がたくさん現れる可能性もあります。

記事の最後に、この国がどういう歴史を持っているか知ることは大切みたいなメッセージがありました。

一読すると、大河ドラマで歴史的事実を紹介しているようなコメントですが、
やはり、エンターテイメントだということをちゃんと紹介しないといけないと思うのですが。

脚本家は、歴史を紹介しているつもりで書き、ドラマを制作している人たちもそのつもりなら、
時代考証などはしっかりとしてほしいところですね。


なにはともあれ、歴史ドラマは楽しんで観る。これが一番だと思います。
posted by taigon at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 「江 〜姫たちの戦国〜」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月08日

2011大河 江〜姫たちの戦国〜 サイト

来年の大河ドラマ、「江〜姫たちの戦国〜」の公式サイトができました。

こちらから

ちょこっとだけ、豊川悦司の信長姿が見れます。

んでも、なぜか頭を剃っていません。ちょっと不自然。



来年1月9日から。
序盤では信長もたくさん出てくることでしょう。
楽しみです。
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posted by taigon at 13:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 「江 〜姫たちの戦国〜」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月06日

好きな戦国武将第一位

日刊スポーツのアンケートによると、好きな戦国武将の第一位は織田信長だったそうです。

ここ

記事によると、二位以下は、
真田幸村、伊達政宗、上杉謙信、武田信玄
と続くとか。

私の世代くらいから、こういう感じなのでしょうね。
もう少し前なら、徳川家康、豊臣秀吉なんか、外しようがなかったでしょうが。

武田信玄以外は、ドラマでも男前が演じることも多いですし。
好印象なんでしょう。


せっかくなので、上記の武将が登場する私が読んだ小説を紹介します。

まず、真田幸村。

真田十勇士〈巻の1〉 (光文社時代小説文庫)

真田十勇士〈巻の1〉 (光文社時代小説文庫)

  • 作者: 笹沢 左保
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 1989/01
  • メディア: 文庫




私の忍者好きの原点となった小説です。
というか、歴史小説にはまる原点?
笹沢左保が書いてるだけに、いくぶん妖艶です。
あんまり、内容は覚えてないけれど、一気に読んだのを覚えています


次。
伊達政宗

伊達政宗 (1) 朝明けの巻 (山岡荘八歴史文庫 51)

伊達政宗 (1) 朝明けの巻 (山岡荘八歴史文庫 51)

  • 作者: 山岡 荘八
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1986/08/28
  • メディア: 文庫





確かに読んだはずなのに全く覚えていません。
ごめんなさい。
大河ドラマ「独眼竜政宗」の原作ですね。



上杉謙信&武田信玄

天と地と 上 (文春文庫)

天と地と 上 (文春文庫)

  • 作者: 海音寺潮五郎
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2004/03/12
  • メディア: 文庫





海音寺潮五郎の傑作。
謙信が家を捨てて飛び出すシーンに、びっくりしたのを覚えています。
当時はかなり「ええ!?」ってなりました。
先日、NHNのヒストリアでもやってましたね。苦労する上杉謙信。


海音寺作品では、かの前田慶次郎を題材にした


戦国風流武士 前田慶次郎 (文春文庫)

戦国風流武士 前田慶次郎 (文春文庫)

  • 作者: 海音寺 潮五郎
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2003/08
  • メディア: 文庫




も好きでした。
買って読んだな。
原哲夫により、隆慶一郎作品が有名になりましたが、海音寺「慶次郎」もいいですよ。


原哲夫といえば、先日紹介したコミックゼノンでいよいよ信長作品が登場しましたね。
売り切れ続出、ネット検索でもトップ。
でも、800円はやりすぎかな〜。。。


そうそう、信長が出てくる小説を紹介してないですね。
私が大好きなのをひとつ。


服部半蔵〈1 花の章〉 (光文社時代小説文庫)

服部半蔵〈1 花の章〉 (光文社時代小説文庫)

  • 作者: 戸部 新十郎
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 1987/10
  • メディア: 文庫




この小説、服部半蔵の生涯を書いてるのに、本能寺の変がクライマックスです。
とにかく、最近の歴史好きの皆さん、また、歴女の皆さん、ぜひ一度手に取って読んでください。
まだあまり世に出ていないたくさんの歴史上のキャラクターがたくさんいます。
しかも、みんな格好いい。
上記にランクインしている武将も当然、全員出てきますよ!(幸村は、幸隆お爺さんしかでなかったかな?)

この戸部新十郎作品を、誰か漫画の原作にでもしてくれたらきっと人気出ると思うだけどな〜

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posted by taigon at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 新着情報&雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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