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2011年01月22日

体感・実感 にっぽんの名城

すでに第三回まで放映終わってしまっていますが、見てる限りでは、とてもいいです。

NHKで毎週木曜日午後10時から放送の

「和の極意 体感・実感 にっぽんの名城」

なんといっても千田嘉博先生が、めちゃめちゃ楽しそうに解説している姿が、好印象(笑)


さらっと、さりげなく、それでいてきっちり。
という感じで、25分あっという間に過ぎていきます。

民放の変に演出多用途は違い、とてもいいです。

実際の名城に訪れて、城の構造などを解説。
ばかりでなく、楽しみ方、例えば写真の撮り方とかも解説してます。


城の基本中の基本ばかりですから、とにかく一度見てくださいませ〜



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posted by taigon at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 新着情報&雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月21日

これがホントの敦盛?幸若舞

ニュースで福岡県みやま市瀬高町に残る無形文化財芸能の幸若舞のことを知りました。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/222206

信長が出てくるドラマでは必ず披露される、「敦盛」の舞。

このニュースの動画が見たいなと誰でも思うことでしょう。

そこで、映像がないかとググってみると






ついでに、wikiで調べてみると、どうやら古くから伝わるものだそうですが
よく読んでみると、何年前っていうのと、伝わったであろう年代とがなんとなく合わないような気もします。

みやま市のホームページで、文化財のところにも解説されていました

http://www.city.miyama.lg.jp/info/prev.asp?fol_id=2162


最後にこれを紹介しておきます。
http://www.nihonjiten.com/monogatari/data_6.html


何事でも、もとのまま残っていく事自体に意味や価値が出てくることが歴史の醍醐味。
今は変化の時代。
でも、意識的に残す。伝承していくということもまた素晴らしい。
はたして信長は、どんな敦盛を舞ったのでしょうか。ロマンは尽きません。


追記
最近、リンクの紹介ばかりですみません。
ネットは巨大な図書館、知識の集まりと化してきています。
しかし、やはり、史料の選別と同様、元の書き手が誰なのか、典拠をしっかり知らなければならないとつくづく思っております。
posted by taigon at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 新着情報&雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月16日

大河の信長は摩訶不思議

第二回放送が終わりました。

なんだこりゃ!

っていうシーンばかりで、どうしたらいいかわからない感じですが、

つまりこういうことらしいという記事がこれ

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/110116/tnr1101161801008-n1.htm

脚本家が信長に惚れてるんだな。というのがよく分かります。


ちなみにお江さんは、まだ10歳にも満たない年齢を考えると・・・


安土城のシーンで撮られた天主最上階は、

http://www.azuchi-shiga.com/n-jyoukakusiryoukan.htm
http://www.azuchi-shiga.com/n-yakata.htm

に行けば見れます。

私もできてすぐに見に行きました。
安土城に行かれた時は、ぜひ寄ってみてください。


ところで、ドラマ。

トヨエツ信長は大好きですね。個人的に。
豊川悦司はかなりありです。

しかし、どうも背景がありえないですね。ドラマチックといえばそれまでですが。

なんで、出来立ての城のふすまを破る。
あの槍の飛んで行った障子の向こうは何?

とか、みなさんお思いなのかもしれませんが。


こういうドラマなんだと、腹をくくってみていかなければなりません。。。
posted by taigon at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 「江 〜姫たちの戦国〜」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月13日

信長を知るためのサイト集

先日お約束していました、信長を学ぶための優良サイト。

カテゴリを作ろうとしたら、ちゃんと自分でリンク集ようのカテゴリがあったことに気がつく(汗)

では早速

信長学起動
http://nobunagagaku.com/index.html

このサイトは、世間の信長ブログがいらなくなるんじゃないかという(ちょっと言い過ぎか)
そんな恐ろしいネタがいっぱい載っているサイトです。
エッセイもすごいし、著名な人の講演なども音声で聞けます。
ちょっと、ありえません。
こんないいサイトが、なぜか検索上位にヒットしません。
(というか、私のブログがGoogleだとウィキの次にヒットするのがありえない(滝汗))

まずは、一度ざっと目を通すだけでもやってみてください。
サイトの仕事も丁寧です。研究したい人に、させてくれる。


次に
信長居館発掘調査
http://www.nobunaga-kyokan.jp/blog/

岐阜城の信長居館発掘サイトです。
遊び心もいれて、老若男女に門戸を開いて敷居を低くしてくれています。
岐阜城探検に行く前に!


信長公居館発掘調査・デジタルアーカイブ
http://www.gijodai.ac.jp/nobukyokan/
上記の発掘サイトの子サイト。写真画像で360度パノラマで楽しめます。


安土城博物館
http://www.azuchi-museum.or.jp/
ちょっと古い感じのページですが、ちゃんと更新されていっています。
信長と安土は切っても切れません。
勉強のためには一度は訪ねてみましょう。


化財オンライン
http://bunka.nii.ac.jp/Index.do
そして、このサイト。
最近発見しました。
文化庁が管理する、日本中の文化財を網羅した、しかも、画像がいっぱい、実物にここまで迫れるか!っていうデータの数々。
(小さいモニタのパソコンではそこまでではないかもしれませんが)
信長の朱印状もあります。
古いものから近世のものまで。
昔に見つかったものから、最近のものまで。


さあ、みなさん、暇してる場合ではありません。
ぜひ、これらのサイトで、今日から信長を、歴史をもっといっぱい知ってください!
posted by taigon at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 【知っ得】 リンク集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月09日

信長関連テレビ情報

NHK大河ドラマ 「江〜姫たちの戦国」がいよいよ本日スタート。

ドラマのサイトはこちら

http://www9.nhk.or.jp/go/top.html


トヨエツ信長もよくテレビで目にする機会が増えてきましたが、なかなか似合っていると思っています。


さて、もう一つ。
ちょうど、前回の記事で『蒼き信長』を紹介しましたが、
12日放送のNHKヒストリアでも、若き信長の紹介があります。

ヒストリアのホームページはこちら

http://www.nhk.or.jp/historia/


『蒼き信長』の織田信長は、よく泣きました。人間的でした。
前回歴史小説と書きましたが、ジャンルは時代小説かな〜。でも、内容は歴史小説っぽい。

あれほど人間的な信長も最近では珍しい。
しかし、やっぱり天才として書かれていました。
私は信長の天才性を肯定はしていないのだけれど、それでも、ストーリを違和感なく受け入れていました。
これは、批判性がいっぱいの、学生気質や研究者気質が減ってきて、年とともにストーリを楽しめるようになったのかと思う今日この頃(笑)

下巻のクライマックスは、桶狭間でしょうが、淡々と通り過ぎます。
美濃をとるところまでで話が終わります。

むしろ、織田家の内紛がストーリの中心で、尾張の完全統治を目指す「戦国大名織田信長」が描かれています。


『蒼き信長』
楽しんでください。
蒼き信長(下巻)

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posted by taigon at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 「江 〜姫たちの戦国〜」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月02日

蒼き信長 安部龍太郎

新年あけましておめでとうございます。
いつも、不定期で適当な内容にも関わらず、多くの方にお読みいただいて感謝感謝でございます。
本年も私とブログ「織田信長を考えてみる」をよろしくお願いいたします。

さて、まだ読破に至っていませんが、ただいま、『蒼き信長』を読書中です。

信長の誕生する日から、まず信長の父、織田信秀の活躍と没落を描き、
上巻も終わりに近づいてから信長の活躍が始まるという、織田信長本にしては珍しい構成の作品になっています。


蒼き信長 上巻 [単行本] / 安部 龍太郎 (著); 毎日新聞社 (刊)


ジャンルで言うと、間違いなく歴史小説で、奇抜な時代小説の風ではありません。
文体も、たんたんと物事が進んでいき、まるで歴史ハンドブックを読んでいるようです。

そんな中でも、父信秀が病に倒れるシーンや、信長が津島で潜伏するシーンなどは、オリジナルに溢れて小説としての読み応えもありました。

下巻がどう続いていくのか楽しみです。

蒼き信長 下巻 [単行本] / 安部 龍太郎 (著); 毎日新聞社 (刊)


自分で読んでいて気がついたのは、やはり足を運んだところはリアルに情景を思い浮かべる事が出来る反面、行っていない所は、その風景だけでなく、地理的距離感や方角までがうまく想像できないというところ。

時代物にせよ、歴史物にせよ、小説を読むとやはり一度足を運びたい気持になるのは一緒ですね。
(今はドラマでも一緒ですね)

ということで、今年は、愛知県(及び東海地方)をこの「蒼き信長」の地巡り(とくに城巡り)とでも題して、ドライブしてみようかと思案中です。


あんまり歴史に詳しくない人でも、愛知県の人には是非手にとって読んでもらいたい本でもあります。
私の友人も愛知県出身が多いので、道案内を頼みつつ、読むように勧めてみようかと思っています。これをきっかけに歴史好きにでもなってくれたらうれしいですね。


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posted by taigon at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 信長関係書籍紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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