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2011年06月25日

信長の居館跡発掘調査はじまる

岐阜城の織田信長居館跡の発掘調査が、今月から改めてはじまったようです。


http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20110623-OYT8T00711.htm
↑新聞記事から。


発掘調査を報告する公式ブログ
http://www.nobunaga-kyokan.jp/blog/archives/2011/06/post_102.html

以前紹介した記事
http://taigon-net-rekisi.seesaa.net/article/148204594.html
二条城に、蒸し風呂と庭をセットにしたものが見つかったというものでしたが、
今回もそういう新しいものが見つかると面白いですね。

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posted by taigon at 08:47| Comment(1) | TrackBack(1) | 新着情報&雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月21日

小牧山の墨書石垣の記事

前回紹介した小牧山の墨書石の記事

この続きを、発見者を題材に記事にされています。

こちら

なるほどな、こういう偶然がないと、世紀の大発見とかもなかなかないんだろうな。
と、妙に納得。


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posted by taigon at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 新着情報&雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月03日

地名から歴史を読む方法 イラスト図解版

『地名から歴史を読む方法 イラスト図解版』武光誠著

あっという間に読めましたが、とてもよかったです。
非常にいいです。

中学生高校生にはぜひおススメです。


地名から歴史を読む方法(仮) (イラスト図解版) [単行本] / 武光 誠 (著); 河出書房新社 (刊)


まえがきは読まない方がいいかな。
難しげに書いてるので。

でも、第一章からは、章だての順番とかがとてもスムーズに読めるように設定されています。

既に知ってるよという話も多いでしょうが、また、物足りないところもあるかもですが、
微妙に小ネタが入っていて、へ〜と思えることもあり、知ってるつもりで整理できていないことが整理できたりします。

特に、荘園制度について、これほどわかりやすく簡潔に書かれているのは他で見たことがないです。

時代も古代から近現代まで網羅されています。


ちなみに、この一見織田信長に関係なさそうな本をここに紹介したのはなぜか?

城下町の章で、「城下町ができたからと言って、古い市場が否定されて消えていったところはほとんどない」的な表現がありまして、これは、このブログで扱っている、「大和郡山の城下町の建設による奈良門前町の衰退を狙った」ということを全否定されるような内容なので、ぜひ紹介したくなりました。

確かにな〜というところもありきで。


ぜひ、読んでください!
posted by taigon at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 信長関係書籍紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最近の記事
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