トップページ 論文 織田政権と大和 戦国時代ランキング 旅行・地域情報専門
ブログランキング 国内

2010年09月23日

祝5年

信長ブログ開設して、今月で5周年。
5年もたっているのに、信長については何の結論も出していないので、出来に満足はできていませんが
信長の情報を誰かと共有する、ブログの可能性を探る、という二つの目標はかなり達成されていると思っております。
これも、毎日必ずアクセスしてくださる方がおられることが一番。本当にありがとうございます。


私は決して「織田信長を専門に研究する」人間ではありませんので、プロのようにはいきません。
ちなみに、歴史や研究業を生業としているわけでもありません。

子供のころからなんとなく好きだった昔のことが、気が付いたら、大学で歴史学を勉強して、今でも趣味でこうやって発信できている。ほかの多くの歴史好きの人と同じだと思います。

私の具体的な自己紹介はこちら


5年続けられた理由をもう少し。
ひとつ、間違いないのは、ここ数年の歴史&戦国ブームがあるでしょう。
ブームのおかげで、訪れる人は後を絶たないし、私がほしいブログのネタになる情報も、ネットや図書館で恐ろしく手軽に手に入ります。これはありがたい。

そんなこんなで、楽しく続けております。
ざっと振り返ってみても、9月は暇なのか、9月だけ毎年記事が多いですね(笑)


ところで、先日の「最近の歴史ブームに思う」がびっくりするほど読まれています。
そこで、話題をもう少し。

ここで話題にした東洋史の先生。
また違う授業で、こんな話をしていました。

「実はチンギス・ハーンは源義経だったという説があります。」

えーー!って。
三国志のことあれほど叩いて於いて、なんでその話があり?とまでは、誰も突っ込みません。
なぜなら、歴史好きはみんなロマン好き〜

モンゴルの文字にも精通されている先生。
判官びいきのみならず、名前からも似てるんだよとかいいながら、
縦書きで、チンギスハンと源義経を「げんききょう」と音読みしながら黒板に書いて行かれます。
似てるんですね。

ほーーっという我々。

とま、先日の記事にはかなり固いことも書きましたが、
こうやって、オチャメな授業もありました。

やっぱり歴史はロマンです!

これからも、テーマは

織田信長 中世・戦国大和 歴史全般

の、新しい情報いっぱい探して提供していきます!
今後ともよろしくお願いします。

あ、ランキングの応援もお願いします!やる気の元です。
にほんブログ村 歴史ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 歴史ブログ 戦国時代へ
にほんブログ村
にほんブログ村 歴史ブログ 地方・郷土史へ
にほんブログ村
posted by taigon at 16:07| Comment(2) | TrackBack(0) | ごあいさつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月20日

自己紹介

〜はじめに〜
この「織田信長を考えてみる」は、私が10年以上前に書いた
「織田政権と大和」という卒業論文をを基にして、その研究したいきさつや、解説、その後発見した間違いや、新しく見つけた見解などを、信長と大和を中心に調べ、投稿しているものです。

「織田政権と大和」を読まれたい方は、右のお気に入りリンクから入っていただくか、こちらをどうぞ〜



さてさて、
当拙ブログも、中断を繰り返しながら、はや2年半ほど過ぎました。

ところで、ブログの趣旨や、また、私個人について、ほとんど分からない事と思います。ただ闇雲にやってるので。

初めから全部目を通していただいている方なら、もしかすると、私のことを詳細に知れることがあるでしょう(細かく言えば、住所年齢出身大学までならわかるでしょう)が、今日は少し、私のことを書いておいて、ブログの趣旨などもわかりやすくしてみたいと思います。


このブログの始めたきっかけは、単純に、ブログを練習しようというだけでした。

でも、折角なので、自分を表現できるものにしたいと思い、研究の備忘録にもなるだろうと、学生の頃書いた卒論を引っ張り出してきて、紹介してみました。それが一番の理由です。

次に、具体的内容は
元は、織田信長が奈良県で実行した政策についてです。
全く歴史を勉強したこと無いけれど、織田信長ぐらい知ってるという人も多いと思いったので、ブログでは、実は信長はこんな人だったんだよ、奈良県でこんな仕事もしてますよ、と分かりやすく書いてみようと思いました。

しかし、何度も紹介している通り、当の本人が、歴史の基礎学力がとても低いので、ブログでも間違いが多いことと思います。

そこで、少しブログの方向性を変えて、自分が今から改めて基礎を勉強しよう、その内容をブログで紹介していこう、となったわけです。

ですので、結局、内容は、難しい学会の話や小学生や中学生にでもわかるような物語などが入り混じってしまっています。

あくまでも、個人的な主観が入った内容となっているので、この私のブログを参照して、こういう解説されていた、と他で説明するのは、できたら控えていただけたらと思います。



キーワードでこのブログを整理してみると、

・織田信長
・中世大和

この二つが大きな基本路線としてあります。
(今にして思えば、いい卒論の題だったなって思います。「天正8年の大和の政策について」とかだったら、今こういうことをしていないかも。「織田政権と大和」だからこそ今でも、織田政権と、中世大和のことをいくらでも調べて書きたくなるような気持になるのかもしれません。)


続いて、

・歴史の勉強方法について
・中世史全般について
・城郭について

などのことを、自分なりに理解した範囲で紹介していきたいと思っています。
(但し、お城の事については、まだまだ全くの素人以前ですので、ろくに書いてません)

そして他に、

・読書感想文
・歴史散歩日記
・シンポジウム参加記録

などです。

間違いの指摘、異論の展開なども大いに期待しておりますので、遠慮せずに、どんどんご批判など、コメント頂けましたら、この上ない光栄であります。よろしくお願いします。



さて、続いて、本当の自己紹介をしたいと思いますが、
興味の無い人の目には触れないように、追記にしときます。


つづきをよんでみる・・・
posted by taigon at 20:42| Comment(7) | TrackBack(0) | ごあいさつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最近の記事
『信長記』と信長・秀吉の時代 [単行本] / 金子拓 (編集); 勉誠出版 (刊) 織田信長という歴史―『信長記』の彼方へ [単行本] / 金子拓 (著); 勉誠出版 (刊) 天下人の城―信長から秀吉・家康へ [単行本] / 千田 嘉博 (著); 風媒社 (刊)
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。