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2016年02月21日

岐阜城発掘調査で濃姫御殿跡?

岐阜城の発掘調査が続いていますが、信長の居館跡で新発見。
信長夫人(いわゆる濃姫)の御殿跡と思われる遺構と遺物が発見されたようです。

ニュースソース↓
朝日(動画や写真で見れますが、会員以外は記事全文が読めません)
http://www.asahi.com/articles/ASJ2M4SHNJ2MOHGB00C.html

biglobeでは、遺構の画像があります。
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0219/3612237882/jjp_jjp_m0020850681_jpg.html

だいぶ詳細な記事の毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20160220/ddl/k21/040/087000c


なぜ濃姫の御殿跡だと推定されるのか。
信長研究には欠かせない、ルイス・フロイスの「日本史」に濃姫の御殿についての記載があったようです。

現地説明会は、2月27日10時から正午ということです。
目が離せません。
posted by taigon at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 新着情報&雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月07日

小牧山城の発掘で表と裏の門が見つかる

読売新聞オンラインより

小牧山城二つの入り口 信長時代の遺構発見
http://www.yomiuri.co.jp/chubu/news/20160206-OYTNT50013.html
という記事が出ていました。

今年は大河ドラマ『真田丸』でも再び注目を集める戦国時代。
当ブログは相当乗り遅れていますが、この小牧山城のニュースは外せませんね。

最近、信長の先進的城郭機能を有していたと注目度が上昇中の小牧山城。
ニュースによると、門づくりに関しても、のちの枡形の祖型であると言うことで、ますます目が離せなくなりました。

13日の午前11時から市教育委員による現地説明会があるようです。
詳細は小牧市ホームページ

posted by taigon at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 新着情報&雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月29日

村上海賊の娘 漫画化

和田竜さんの『村上海賊の娘』
織田家と毛利家の海戦「木津川口の戦い(木津川合戦)」を描いた小説。

この度、漫画化されることが発表されました。
愛媛新聞のニュース→「海賊の娘」続編書くなら 今治で著者招きシンポ


マイナビではもっと詳しくカット入りで→和田竜の小説「村上海賊の娘」がマンガ化!スピリッツで8月に開幕

織田信長も当然のように出てきますし、織田家にとっても重要な戦いの一つですね。


ところで、この小説を読みながら一つ気が付いたことがあります。
当ブログで一番の検索ヒットは何だと思いますか?

織田信長?違いますね〜

なんと、「原田直政」なんですね。
もしくは、蘭奢待ってときもありますが。
(あと、やはり卒論とか研究とかの検索も上位です)

なぜこの原田(塙)直政がこんなに検索されてヒットするのかと思っていたのですが。
この海賊の娘でなかなかいいやつとして書かれているんですね。

大坂本願寺(一向一揆)との戦いの主将となり、そんななか無謀な攻め方で天王寺砦での一戦で命を落とし、更には信長まで鉄砲傷を負うという戦い。
後、その失態を一族追放ということにまでなってしまうのですが。

ほとんど現在では小説やドラマに取り上げられることもありませんので、海賊娘で出会って、誰だこれということで、調べてたどり着いてくれたんですね。
ありがたい話です。

当ブログでの直政過去ログ
→スマホの方はこちら

余談のほうが長くなりましたが、村上海賊の娘のコミック化期待しましょう。


村上海賊の娘 上巻 -
村上海賊の娘 上巻 -

村上海賊の娘 下巻 -
村上海賊の娘 下巻 -
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2015年03月11日

天下の範囲

NHK「英雄たちの選択」で取り上げられた、天下の範囲の話題。
以前にご紹介してから、ずいぶん時が過ぎてしましました。

番組で取り上げられていた「天下の範囲」は、つまり室町将軍が権力を遂行できる範囲。
京とその周辺ということを紹介していました。

なので、「天下布武」とは京を制圧して、将軍権力を回復させる。と理解してもいい。
という雰囲気で番組が進んでいきました。

基本的に、私はその通りだと思って、以前より信長政権を評価していました。
信長が当初目指したのは「天下一統(全国統一)」ではなく、「天下静謐(京の治安回復)」なのだと思います。
そこに影響力を持つ存在であろうとしたのではないでしょうか。

また番組で注目すべき出来事として、信長が美濃を治める以前から、義昭を将軍にすべく畿内各地の武将と連絡を取っていたという事実を示す史料の紹介でした。
これらのことは、以前から知られていましたが、より具体的な史料の存在が示されたことで、具体的な内容が分かってきたのでした。
これを、幻の上洛作戦などと言っています。
↓記事参照
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201410/2014100300412&g=soc

このとき、既に大和の松永久秀とも連絡が取られていた事実があります。
実際の上洛のとき、いの一番に信長に近づき、大和の支配権を認められています。

しかし、義昭の兄である将軍義輝を殺害した一味である松永久秀と、早くから上洛の相談をしていたというのは、また興味深い話ですね。

posted by taigon at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 新着情報&雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月23日

浅井攻めの遺構発掘

ニュース速報でリンクだけ貼っておきます!
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20150123/CK2015012302000016.html

これは素晴らしい
元亀のころの、信長による佐和山城攻めの遺構だと推測されています。

松原内湖遺跡
25日午後に現説です。
posted by taigon at 18:13| Comment(1) | TrackBack(0) | 新着情報&雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月22日

英雄たちの選択

NHKBSの英雄たちの選択で、先週織田信長が取り上げられました。
「信長は本当に天下を狙ったのか〜新発見・幻の上洛計画」という題で。

23日の朝に再放送があります。

事前の予習で(先週見た方は復習)こちらのwikiを読んでおくといいかと思います。
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E4%B8%8B

戦国時代の[天下]の範囲について取り上げられた番組となっています。

また再放送の後に、いろいろ紹介したいと思います。
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2014年10月03日

足利義昭上洛作戦

報道によると、信長が足利義昭を擁して上洛した永禄11年からさかのぼること2年、
永禄9年にすでに上洛の計画があったことがわかる史料が見つかりました。

詳細はこちら

これによると、熊本の民家で見つかった史料ということ。
書状は永禄9年8月28日付で計14通。
義昭が、近江矢島に亡命していた時、側近から山城南部や伊賀の武士に支援を要請しているようです。
そこに、上洛のお供として信長の参陣が決まった記されているようです。

さて、この上洛作戦。
既に多聞院日記で世に知られていたようで、
私がいつもお世話になっている、この年表で明記されています。
「織田信長年賦3-2」
リンク先をご覧ください。

多聞院日記の記事では、永禄9年7月のことなので、今回見つかった書状の以前に、相当周辺国へ流布されていたと考えられます。

信長が、美濃や伊勢を支配するのは、もう少し先のことなので、義昭にしても、信長にしても少し先走った間のある作戦ですが、機内ではすでに織田信長という存在は、大きくなりつつあったのかもしれませんね。
岐阜に移って、天下布武を唱える前から京の情勢にこれだけ関係していたとなると、信長の戦略がやはり早い時期から京や天下を想定しただろうことが、伺えますね。
posted by taigon at 18:59| Comment(0) | TrackBack(1) | 新着情報&雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月18日

大和郡山城に天守跡

大和郡山城に、天守閣があった形跡が発見されました。
大和郡山城には、天守が存在したという逸話は残っておりましたが、それを証明する手立てがありませんでした。
しかし今回、発掘調査で、天守台から礎石や瓦が発見されたことで、それがほぼ照明さました。

こちらを参照

現地説明会は、19日、20日。
問い合わせ先はこちら

さて、大和郡山城では市による大規模プロジェクトが進んでいるようです。







プロジェクトページはこちら


とても勉強になりますね!

ここで、何度も出てくる筒井順慶時代の築城。
その辺りのことも古い記事にありますので参照ください→こちら

多聞院日記、天正9.8.19条に、明智光秀が筒井順慶の郡山築城を視察に来ています。
それも、信長の代理で。
ということは、この最初の筒井順慶の城作りも、信長の意志がはたらいていた、と言えます。

といったことが、このブログの初期に延々とかいてありますので、ぜひ改めて読み直してみてください!

参考になった方は↓をぽちっと
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posted by taigon at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 新着情報&雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月06日

本能寺の変!

大河ドラマ、軍師官兵衛。いよいよ来週本能寺の変ですね。

第27回「高松城水攻め」で、光秀が本能寺に至った経緯について「信長の朝廷軽視」説を採用していましたね。

映画的な演出で、なかなか見ごたえのあるシーンでしたが、歴史ファンの方々には少々使い古された説で幻滅された方も多いでしょう。私もそんな一人です。
ドラマ的には、講談的なセリフが多くて、それはそれで時代劇ファンには楽しみなシーンが多かったですね。

さて、最近歴史的大発見として、この本能寺の変に関わる新史料発見のニュースが流れました。

林原美術館所蔵の古文書研究における新知見について
―本能寺の変・四国説と関連する書簡を含むー


このブログでは、本能寺を扱ったことはありません。
なぜなら、私自身のちゃんとした見解というものがなかったからです。

今回初めて、このブログで少しだけ触れてみたくなったので、お付き合いください。

私は史料からではありませんが、さまざまな諸先生方の著書を読みすすめてみて、「四国説」が一番有力だな。とは思っていました。
谷口克弘氏の「検証本能寺の変」がとてもわかりやすいです。

検証 本能寺の変 (歴史文化ライブラリー) -
検証 本能寺の変 (歴史文化ライブラリー) -

ここで谷口氏があげられていた「四国説」も、史料的の制約があり、氏がこの著書で行ってきた他者の研究を批判する方法が、そのまま氏の批判にもあてはまってしまう、という弱点がありました。

その弱点をかなり補ってしまうのが、今回の林原美術館の史料発見の発表でした。


詳細は、上記リンクから見ていただいた方が分かりやすいでしょう。

また、映像で見るなら、タイムリーな番組があります。

NHKBSプレミアム
英雄たちの選択「明智光秀・本能寺への葛藤」
7月11日


ここで、紹介されている内容を少しネタバレ。

明智光秀は、その立場と性格から、家臣の顔色を見なければならなかった。
(詳細は番組で)
そして、一の家臣、斉藤内蔵助は長宗我部氏と姻戚関係。
織田信長の対長宗我部の方針が、同盟から討伐に変わった。
長宗我部氏を何とか助けたい、また長宗我部氏との取次役が取り上げられては、出世争いから後退してしまう。
そこで、斉藤内蔵助から信長打倒をせっつかれた。

というのが、本能寺の変の真実。


という話でした。


個人的には、説得力はあると思っています(でも、私は本能寺の変の史料検証をしてませんから、論じる力は持ちません。ざんねん)。
残念ながら、四国成敗については、まったく大河ドラマでは取り上げられませんでしたが。
黒田官兵衛が主役なら、伏線で四国成敗もいれてもよかったんですけどね。この前後で瀬戸内海での勢力争いに、官兵衛は影響力を発揮しますからね。


ということで、大河ドラマも、新史料の世間の検証も、今後楽しみです。

さて、BSプレミアムの英雄たちの選択。
明智光秀の性格の設定にとても違和感を感じたので、それはまた後日考えてみたいと思います。
再放送は11日です。
posted by taigon at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 新着情報&雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月12日

ヒストリアで安土城

先週の記事で紹介した、太田牛一。
歴史秘話ヒストリア(NHK)で、信長のことを詳細に日記や記録に残したと紹介されていました。
結局、前回紹介した書籍からの引用を中心に構成されてましたね。

興味を持たれた方は、ぜひ読んでみてください。



さて、今晩も引き続き織田信長。安土城にスポットあてた内容になるようです。

要チェックです!
posted by taigon at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 新着情報&雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月23日

再開します

大変ご無沙汰しております。
この冬よりブログを再開いたします。

この春より、住処を大和より長州へ移しまして、どたばたと人生の転換期に突入していましたが、やっと落ち着き始めましたので、この辺りで復活させてまいります。

おりしも、来年の大河ドラマは『軍師官兵衛』ということで、黒田官兵衛が主役。
戦国時代、織田信長の家臣であります。
そして、なんと竹中直人さんが秀吉復活という。びっくりネタまで用意されておりました。
ちなみに、信長は江口洋介さん。
当ブログでも、しっかり情報を整理して、背景ネタなど出していけたらと思っています。

しかし、大河で取り上げられる戦国時代の武将も、三英傑、戦国大名、ときて、その被官や与力まで幅が広がってくると、そのうち、大和の筒井順慶の配下だった島左近も主役になる日が来るんじゃないかと思ったりしますね。。。

大河ネタでついでを書くと、なんでも再来年は吉田松陰の妹が主役という噂ですね。
これがほんとなら、長州へ引っ越したこともあるので、この姉妹ブログなんかを作って今から大河ネタをやっていってもいいかなと、思ったりしています。

なにはともあれ、改めてよろしくお願いします。
posted by taigon at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 新着情報&雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月30日

劇場版タイムスクープハンターを見よ!

ご無沙汰しております!

書きたいことは溜まっているけれど、書いていない現実をお許しください。

けれども、これは書かねばなりますまい。

NHKの異色歴史番組、タイムスクープハンター
その劇場版がついに登場。

タイトルは、なんと

「安土城最後の一日」

タイムスクープハンターのこだわりは、
出演者にとにかくリアリズムを追及しているところ。
ドラマであるのに、そのドラマらしくない不自然さ、つまり、ほんものらしさは、見たものをあっという間に虜にします。
衣装や、ちょんまげまで、リアル。(つまり地毛だったりする)


詳細は、それぞれの公式サイトをチェック!
http://www.nhk.or.jp/timescoop/
http://timescoop.jp/top.html#welcome
posted by taigon at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 新着情報&雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月21日

筒井城発掘 現地説明会

今月(3月)23日の11時から大和郡山市の筒井城で、発掘調査の現地説明会があります。

今回は、出土遺物が面白いみたいですし、遺構も筒井順慶の時代のものもあり、その以前のものもありと、かなり見所満載のようです。

是非足を運んで下さい!
当日は、近鉄筒井駅で案内もあるそうです

場所の詳細がわからないなどありましたら、ご連絡下さい!

私も行きますよ。
posted by taigon at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 新着情報&雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月11日

撰銭(えりぜに)令

http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20120911/ecn1209110740001-n1.htm

なかなか興味深い内容のこネタが出ていたので、リンクを貼っておきます。

これは信長の撰銭令について少ない文章でうまくまとめたいい文章だと思います。

ただ、結果が想像で書かれていて、過去の研究などをほとんど踏まえていないので、鵜呑みにしてほしくないとだけ伝えておきます。

撰銭令については、

浦長瀬隆「十六世紀後半奈良における貨幣流通−多聞院日記に見る支払い手段の変化をめぐって−」(『社会経済史学』48巻号、1982)

があります。少し古めの論文ですが、読んでみてください。
ここで永禄12年から、急激に米による代銭が増えている様を明らかにされていまして、混乱を招いているというふうに表現されています。

ただ、私の「織田信長と大和」の中でも言及している通り、松永弾正が大和の多聞城下で税を貨幣で納めるように通達をするのが、この撰銭令の直後であることを自分自身でしてきしています。

よい研究課題だと思うので、興味ある方は是非。


posted by taigon at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 新着情報&雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月29日

予定:桶狭間戦を集中的に調べてみる

ほとんど、本とニュースの紹介になってしまっている当ブログ。
それすらあまり更新しなくなって久しく。

このたび、念願かなって、尾張三河国境を一日だけですがゆっくりと探訪できることになりました。
日程は10月21日。

それまでに、ぼちぼちと桶狭間戦の情報など集めてみたりして、ブログにアップできるようにしたいと思っています。

滞在時間はおよそ10時間。
前日、三河吉良方面に宿泊していて、尾張方面へと探索しながら、伊勢伊賀を通過して大和へ帰国します。
本当は、美濃あたりへ足を伸ばしたいところですが、今回は欲張らないでおきます。

乞うご期待
posted by taigon at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 新着情報&雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月28日

二条城の堀

さっき、久々にアップしたけど、今日はニュースが盛りだくさん

http://www.47news.jp/CN/201206/CN2012062801001013.html

ルイスフロイスが『日本史』で記述してた二条城の内堀が見つかったって言うニュース。


それにしても、最近は、フェイスブックやG+などで、簡単にリンクをアップできるから、
こういう情報に関しては、ブログではあまりアップしなくなってすみません。

また、本を読んだりして、書評などを載せられるよう、改めてがんばります。
posted by taigon at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 新着情報&雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

信長検定

信長戦国歴史検定なるものが登場。
2013年2月開催。
東京、大阪、岐阜。とのこと。

ニュース記事↓
http://www.sankeibiz.jp/business/news/120628/prl1206281008007-n1.htm

公式ページ↓
http://www.kentei-uketsuke.com/nobunaga/

織田信長と戦国時代を検定で審査してもらうか?

興味津々
posted by taigon at 13:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 新着情報&雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月29日

信長の館

http://mytown.asahi.com/gifu/news.php?k_id=22000001202270004

あくまでも想像図っていうことで、こういう記事がありました↑

これは絶対にないな、と思いつつ、興味を持っていろいろ想像することはいいことなので、
こちらのブログに久々にアップ。



最近更新してなくてすみません。
ぼちぼちと情報を見つけてアップしていきたいと思います。
気長にお付き合い下さい。
posted by taigon at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 新着情報&雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月30日

信長が平氏を名のったわけ

http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20111130/ecn1111300832001-n1.htm

タイトル通りの記事が出ていますが。

信長が平氏を名乗ったとして、イコール、清盛を考えてのことだったのか。

平氏=清盛

と、当時の人々がみんな考えていたのか?


普通に考えれば、平氏といえば清盛ですが。

posted by taigon at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 新着情報&雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月11日

びっくり仰天 お市の方の自筆手紙発見!

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111110/t10013878981000.html

出所がわかりませんが、NHKのニュースで出ております、
信長の妹で、戦国大名浅井長政の妻となった、お市の方の自筆が発見されたというニュース。

今、大河ドラマの主役、お江さんの母親として、鈴木保奈美さんが好演して、ナレータも担当して、評判ですね。

はて、このタイミングでいったいどこから出てきたのでしょうかね?
posted by taigon at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 新着情報&雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最近の記事
『信長記』と信長・秀吉の時代 [単行本] / 金子拓 (編集); 勉誠出版 (刊) 織田信長という歴史―『信長記』の彼方へ [単行本] / 金子拓 (著); 勉誠出版 (刊) 天下人の城―信長から秀吉・家康へ [単行本] / 千田 嘉博 (著); 風媒社 (刊)
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