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2011年01月13日

信長を知るためのサイト集

先日お約束していました、信長を学ぶための優良サイト。

カテゴリを作ろうとしたら、ちゃんと自分でリンク集ようのカテゴリがあったことに気がつく(汗)

では早速

信長学起動
http://nobunagagaku.com/index.html

このサイトは、世間の信長ブログがいらなくなるんじゃないかという(ちょっと言い過ぎか)
そんな恐ろしいネタがいっぱい載っているサイトです。
エッセイもすごいし、著名な人の講演なども音声で聞けます。
ちょっと、ありえません。
こんないいサイトが、なぜか検索上位にヒットしません。
(というか、私のブログがGoogleだとウィキの次にヒットするのがありえない(滝汗))

まずは、一度ざっと目を通すだけでもやってみてください。
サイトの仕事も丁寧です。研究したい人に、させてくれる。


次に
信長居館発掘調査
http://www.nobunaga-kyokan.jp/blog/

岐阜城の信長居館発掘サイトです。
遊び心もいれて、老若男女に門戸を開いて敷居を低くしてくれています。
岐阜城探検に行く前に!


信長公居館発掘調査・デジタルアーカイブ
http://www.gijodai.ac.jp/nobukyokan/
上記の発掘サイトの子サイト。写真画像で360度パノラマで楽しめます。


安土城博物館
http://www.azuchi-museum.or.jp/
ちょっと古い感じのページですが、ちゃんと更新されていっています。
信長と安土は切っても切れません。
勉強のためには一度は訪ねてみましょう。


化財オンライン
http://bunka.nii.ac.jp/Index.do
そして、このサイト。
最近発見しました。
文化庁が管理する、日本中の文化財を網羅した、しかも、画像がいっぱい、実物にここまで迫れるか!っていうデータの数々。
(小さいモニタのパソコンではそこまでではないかもしれませんが)
信長の朱印状もあります。
古いものから近世のものまで。
昔に見つかったものから、最近のものまで。


さあ、みなさん、暇してる場合ではありません。
ぜひ、これらのサイトで、今日から信長を、歴史をもっといっぱい知ってください!
posted by taigon at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 【知っ得】 リンク集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

東京大学史料編纂所DBを利用しよう

週一回、週の前半に、安定的に記事を書くのを目標に取り組んできましたが、今月から、月6回程度に更新していくのを目標にしたいと思います。しばらくペースが乱れますが、御了承ください。

さて、今日の話題は、歴史を研究するために知っておくと便利なこととして、東京大学史料編纂所のサイトを紹介します。


この東京大学史料編纂所のサイトでは、史料のデータベース(以下DB)を公開されています。
残念ながら、私がの存在を知ったのは今日です(爆)
リンクはこちら

とある方の依頼で調べていて知ったのですが、このDBは検索であっという間に、『史料綜覧』などの索引を引っ張ってくることができます。
さらに、すべてではありませんが、本文のTIF画像も同時に見ることができます。

私が学生のころは、この東大史料編纂所が進めている大日本史料史料綜覧などを利用して、年表作成のために研究室や大学図書館などに通いつめたものですが、このように便利なDBが公開されていると、検索などが恐ろしいほど容易になります。

まだ、使い方の詳細は理解していませんが、私は試しに「>できごとを主題に」というところから、「大和郡山」で検索してみました。

すると、永享7年から、寛文10年までの史料が索引としてずらっと出てきました。

思わず「おお!」と言ってしまいました。

さて、ここで少し余談ですが、
その一覧の「天正8年3月8日」の項に
「信長、山城山崎、大和郡山に放鷹し、又摂津伊丹城を巡視して、是日、入京す、」とあります。

「ありゃりゃ」と思ってしまいました。
残念ながら、これは大和郡山ではありません。私が卒論の中身を検討していた当初にもこの記事を発見して、「信長が天正8年の春に大和郡山に来てるexclamation&question」と、びっくり仰天して、「これは使える!」といろいろ調べてみたのですが、どう考えても信長の行程に無理がありますよね。
元史料(なにか忘れました ←思い出しました。 「信長公記」天正八年三木城落城の記事の所です。山城山崎から郡山の途中に、天神馬場・太田でも放鷹とあります。)は「郡山」としかないので、前後に山城山崎と摂津伊丹とあれば、当然「摂津郡山」に違いない、ということで卒論で使うのをやめた記事です。

当時の大学の先生が、「当然誰もが見つけて知ってるだろうけれど、一応連絡しとくは」ということを言っていたと思うのですが、まだ大和郡山になっているということは、訂正されないってことでしょうか?詳しいことは私にはよく分かりません。



話を元に戻して、
このDBで、ブラウザ上でTIF画像をプレビューするにはビューワのプラグインなどひと工夫がいるようです。
以下にリンクを張っておきますので、そちらから一度ご確認ください。

http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/faq/viewer.html

それでは、注意事項などを守って、有意義な利用をしてください!

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ラベル:戦国 研究 勉強 歴史
posted by taigon at 12:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 【知っ得】 リンク集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月26日

お気に入りリンクのご紹介。

今日は、私の「お気に入り」の「信長フォルダ」もしくは「歴史フォルダ」に入っているリンクを紹介します。

まずは
信長年譜
信長の生涯を年代順に追って見ていくことができます。
ネットで調べる人には手軽に見れて軽く、しかも本格的、という貴重なサイトです。

次に
或暇人之間
面白い名前のサイトなんですけど、これが本格的な信長公記の私訳を掲載されているんですよね。
日記にも注目

資料本能寺の変
これは、あるサイトの、いち部内サイトなんですが、信長研究には欠かせない資料を沢山紹介されています。

戦国筒井氏◆◆松永久秀◆◆島左近
三つともmasaさんのサイト。これはいいです。好きです。ずっと、こんなサイトを作りたかったんですが、このサイトを発見したがために、すべての夢のプランをやめることにしました。だって、これ以上のものは無理だから。戦国大和の歴史をしらべるなら必見です。

歴史研究会
こちらも、戦国大和を知るにはとってもいいです。お城好きにもためになりますよ。

今日はこんなところです。お城関係でいいのもあるので、また後日。

posted by taigon at 21:41| Comment(4) | TrackBack(0) | 【知っ得】 リンク集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最近の記事
『信長記』と信長・秀吉の時代 [単行本] / 金子拓 (編集); 勉誠出版 (刊) 織田信長という歴史―『信長記』の彼方へ [単行本] / 金子拓 (著); 勉誠出版 (刊) 天下人の城―信長から秀吉・家康へ [単行本] / 千田 嘉博 (著); 風媒社 (刊)
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