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2011年02月19日

大河の江姫は現在まだ10歳前後

大河ドラマが、どうもへんてこになっているという巷での評判ですね。

市さんと身長も変わらず、大人な江姫ですが
残念ながら、本能寺の変の前後では、まだ10歳前後。現在の小学2、3年生くらいですか。

とにかく、天真爛漫さを演技として出さなければならないので、仕方のないことだと思います。

うまいこと言うな、と思ったのが下の記事。
http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20110219/enn1102191532015-n1.htm

大河ドラマをファンタジーとして観て、江を妖精だと思えば解決するんだそうです。
それはそれとして。。。


個人的に納得いかなかったのは、細川藤孝(幽斎、長岡藤孝)が、あんな怒りっぽいおじいちゃんだっということ。

イメージは人それぞれだと思いますが、
故事典礼に通じていて、教養豊かな武将であり、光秀とは旧友であったのだから、
「光秀の娘!」とかいいながら罵倒しないと思うんですよね。
「惟任日向殿(決して明智光秀とは言わないと思う)との縁は残っておってはならぬ」くらいの方がよいと思った次第。。。

ついでながら、当時の藤孝は、長岡姓でいくべきではないかと。
ここを参照ください。http://nobunagagaku.com/cn16/essay03_04.html#/0


江がどれだけ、ファンタジーの妖精でもいいけれど、
江が出ないシーンでは、なるべく史実に近い設定がほしいと思っているのは私だけでしょうか?

しかし、トヨエツ信長が出なくなると視聴率が落ちるのもすごい。

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posted by taigon at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 「江 〜姫たちの戦国〜」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月06日

いよいよ本能寺

江姫の生涯を描く、NHK大河ドラマ、

「江 〜姫たちの戦国〜」

もいよいよ本能寺の変!

今日は見逃せませんね!

ニュース記事はこちらへ

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posted by taigon at 19:06| Comment(4) | TrackBack(1) | 「江 〜姫たちの戦国〜」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月16日

大河の信長は摩訶不思議

第二回放送が終わりました。

なんだこりゃ!

っていうシーンばかりで、どうしたらいいかわからない感じですが、

つまりこういうことらしいという記事がこれ

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/110116/tnr1101161801008-n1.htm

脚本家が信長に惚れてるんだな。というのがよく分かります。


ちなみにお江さんは、まだ10歳にも満たない年齢を考えると・・・


安土城のシーンで撮られた天主最上階は、

http://www.azuchi-shiga.com/n-jyoukakusiryoukan.htm
http://www.azuchi-shiga.com/n-yakata.htm

に行けば見れます。

私もできてすぐに見に行きました。
安土城に行かれた時は、ぜひ寄ってみてください。


ところで、ドラマ。

トヨエツ信長は大好きですね。個人的に。
豊川悦司はかなりありです。

しかし、どうも背景がありえないですね。ドラマチックといえばそれまでですが。

なんで、出来立ての城のふすまを破る。
あの槍の飛んで行った障子の向こうは何?

とか、みなさんお思いなのかもしれませんが。


こういうドラマなんだと、腹をくくってみていかなければなりません。。。
posted by taigon at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 「江 〜姫たちの戦国〜」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月09日

信長関連テレビ情報

NHK大河ドラマ 「江〜姫たちの戦国」がいよいよ本日スタート。

ドラマのサイトはこちら

http://www9.nhk.or.jp/go/top.html


トヨエツ信長もよくテレビで目にする機会が増えてきましたが、なかなか似合っていると思っています。


さて、もう一つ。
ちょうど、前回の記事で『蒼き信長』を紹介しましたが、
12日放送のNHKヒストリアでも、若き信長の紹介があります。

ヒストリアのホームページはこちら

http://www.nhk.or.jp/historia/


『蒼き信長』の織田信長は、よく泣きました。人間的でした。
前回歴史小説と書きましたが、ジャンルは時代小説かな〜。でも、内容は歴史小説っぽい。

あれほど人間的な信長も最近では珍しい。
しかし、やっぱり天才として書かれていました。
私は信長の天才性を肯定はしていないのだけれど、それでも、ストーリを違和感なく受け入れていました。
これは、批判性がいっぱいの、学生気質や研究者気質が減ってきて、年とともにストーリを楽しめるようになったのかと思う今日この頃(笑)

下巻のクライマックスは、桶狭間でしょうが、淡々と通り過ぎます。
美濃をとるところまでで話が終わります。

むしろ、織田家の内紛がストーリの中心で、尾張の完全統治を目指す「戦国大名織田信長」が描かれています。


『蒼き信長』
楽しんでください。
蒼き信長(下巻)

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posted by taigon at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 「江 〜姫たちの戦国〜」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月09日

大河 江〜姫たちの戦国〜 脚本家インタビュー

二日連続で、来年の大河ネタです。

脚本を担当する、田渕久美子さんのインタビュー記事があったので、リンクを貼っておきます

こちら


とっても長い記事で、珍しいですね。

篤姫も書かれた方ですから、世間の期待も大きいドラマですが、
篤姫はかなり歴史事実とは言えない、ドラマチックな内容だったので、
来年もそういう目で見ないと、いつぞやここで書いたような、憤る方がたくさん現れる可能性もあります。

記事の最後に、この国がどういう歴史を持っているか知ることは大切みたいなメッセージがありました。

一読すると、大河ドラマで歴史的事実を紹介しているようなコメントですが、
やはり、エンターテイメントだということをちゃんと紹介しないといけないと思うのですが。

脚本家は、歴史を紹介しているつもりで書き、ドラマを制作している人たちもそのつもりなら、
時代考証などはしっかりとしてほしいところですね。


なにはともあれ、歴史ドラマは楽しんで観る。これが一番だと思います。
posted by taigon at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 「江 〜姫たちの戦国〜」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月08日

2011大河 江〜姫たちの戦国〜 サイト

来年の大河ドラマ、「江〜姫たちの戦国〜」の公式サイトができました。

こちらから

ちょこっとだけ、豊川悦司の信長姿が見れます。

んでも、なぜか頭を剃っていません。ちょっと不自然。



来年1月9日から。
序盤では信長もたくさん出てくることでしょう。
楽しみです。
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posted by taigon at 13:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 「江 〜姫たちの戦国〜」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月16日

いよいよ京都ロケ開始 「NHK大河 江」

NHKのサイトで、「江 〜姫たちの戦国〜」の京都ロケ開始の模様が発表されています。

ここ

この京と、戦国時代、というより、信長も題材にした本が、新聞で紹介されていました。

こちら


信長が見た戦国京都 〜城塞に囲まれた異貌の都 (歴史新書y)

信長が見た戦国京都 〜城塞に囲まれた異貌の都 (歴史新書y)

  • 作者: 河内 将芳
  • 出版社/メーカー: 洋泉社
  • 発売日: 2010/08/06
  • メディア: 新書




まだ読んでいないので、詳細は新聞記事に任せますが、
どうやら、記事の内容だけ見ると「本能寺の変」でなぜ信長が殺されたのか、あたりにも触れているようなので、ぜひ一度読んでみたいと思っています。

来年の大河に合わせて、戦国時代もの、近畿周辺の観光地なども、どんどんアピール合戦が始まって、ネタも増えてきそうです。
このブログでも、いろいろ紹介していけたらと思います。

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posted by taigon at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 「江 〜姫たちの戦国〜」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月08日

NHK大河ドラマ「江 〜姫たちの戦国〜」情報

そういえば、来年の大河ドラマは徳川二代将軍秀忠の妻「江」だったなと思いだし、
ちょっと検索してみると、知らぬ間にクランクインしておりました。

詳細はここ


で、織田信長は誰がするのかといえば、

豊川悦司

うわぁ、そうきたか!
と、思ってしまいました。

率直な感想、悪くない。というより、早く見てみたい。
長身痩躯。日ごろ低いトーンで、大声になると甲高くなる、そして神経質っぽい表情。
など、豊川悦司そのままでも、信長っぽい。
去年の吉川晃司信長も個人的には気に入ってはいますが、さて来年はどんなトヨエツ信長になるやら。

と思って、ググってみたら、なんと最新映画で去年と来年の信長公がチャンバラをしているじゃありませんか。

必死剣鳥刺し

へ〜と思いつつ、意外とカツラが似合わないトヨエツ…


大河ドラマ「江 〜姫たちの戦国〜」の登場人物の詳細はここ

ということで、昨年の天地人に引き続き、このブログでも織田信長も登場し、戦国時代を舞台にする大河ドラマ「江 〜姫たちの戦国〜」の情報を新カテゴリとして追加し、紹介していきます。


にしても、この出演者紹介ページでの信長が「謎多きカリスマの姿が、江の目を通して、いま蘇る!」っていうのはちょっとな〜と、思ってしまうな〜。
信長は、どっちかっていうと、戦国時代の人物の中では謎が少ない方ですからね。
情報過多による謎は多いけど。

何はともあれ楽しみです〜

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ラベル:大河ドラマ
posted by taigon at 14:08| Comment(0) | TrackBack(1) | 「江 〜姫たちの戦国〜」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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